謀略海峡

著者 :
  • 文藝春秋
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感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (299ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784163317403

作品紹介・あらすじ

台湾政府高官が死ぬ間際に贈ってきた一冊の本。そこには、覇権国家・中国が企む、台湾武力介入計画を示す暗号が隠されていた。元自衛隊員にして、台湾で秘密工作員として活動している東大介はその暗号を読み解き、パートナーのアメリカ人工作員とともに中国の野望を打ち砕く活動を始めた。壮大なスケールで描く迫真の台湾侵攻劇。

感想・レビュー・書評

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  • 台湾独立がテーマ。
    大陸中国の総統暗殺、台湾進攻による「断首作戦」に対し、
    肉を切らせて骨を断つ作戦で大きな犠牲を払いながらも台湾独立を果たす。
    この間、元航空自衛隊員の日本の情報機関員が活躍する。

  • 中国が台湾を攻撃する.荒唐無稽の話だが,本書では具体的な攻撃と防御が詳細に記述してあるので楽しめた.東とジャジャの行動が中心だが脇役のキャンベルも良い役割を果たしている.

  • 台湾に中国が侵攻してくることを知った工作員の東は・・・
    主人公にハマれなかったせいか、いまいちだったかな。台湾周辺の事情は、なるほどな感じ。

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