最後の晩餐

  • 文藝春秋 (1979年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784163350301

みんなの感想まとめ

食にまつわる深い洞察と豊かな語彙で描かれるエッセイは、読者を未知の世界へと誘います。著者の独特な視点は、食事の背後にある哲学や文化を考察し、単なる食の記録を超えた深みを持っています。何度読み返しても新...

感想・レビュー・書評

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  • 高校生時代に影響を受けた作家のエッセイ。食物に関する深淵なる洞察力と珠玉の語彙力をもって私を未知の世界に誘ってくれた。

  • 何度読んでもそのたびに違う味がある。
    P355 以降が。
    (腹のことを考えない人は頭のことも考えない。)この原典-英語はどうなっているのかな?

  • 2009/9/30購入

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著者プロフィール

開高 健(かいこう・たけし):1930年、大阪生まれ。大阪市立大学を卒業後、壽屋宣伝部(現サントリー)にてコピーライターとして活躍。同時に創作を続け、57年『パニック』でデビュー。58年『裸の王様』で芥川賞、ベトナム戦争現地へ赴いた経験に基づく『輝ける闇』で68年に毎日出版文化賞、79年『玉、砕ける』で川端康成文学賞、81年に一連のルポルタージュ文学について菊池寛賞を受賞。ほか『日本三文オペラ』『ロビンソンの末裔』『オーパ!』『最後の晩餐』など、代表作・受賞歴多数。89年逝去。

「2024年 『新しい天体』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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