生きている2・26

  • 文藝春秋 (1987年2月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784163413501

感想・レビュー・書評

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    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4163413502
    ── 池田 俊彦《生きている二・二六 19870226-0320 文芸春秋》誤=生きている2・26
     
    …… このようにして日本の悪徳商法は帝国主義的侵略主義と共に、朝
    鮮の民衆に拭うことの出来ない汚点を残していったのである。私は彼の
    悲憤を聞くと共に激しい怒りを覚え、出来れば今直ちにでも乗り込んで
    いって彼奴等をたたき斬ってやりたい衝動に駆られた。朴さんは私達に
    対しては友好的であった。(P167c)

  • パラ読み済み。
    泣けます。
    また読み返して感想書きたい。

  • 2007年3月2日

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著者プロフィール

池田 俊彦(いけだ・としひこ)
「イケダ数寄屋研究所」所長 
1955年兵庫県芦屋市生まれ。1979年京都工芸繊維大学工芸学部建築工芸学科卒業。同年大学院建築工芸学研究科で中村昌生教授に師事。1981年同研究科修了。1986年福井工業大学建設工学科講師。2001年同大学助教授に就任。2016年まで勤務。2002年〜2006年(財)京都伝統建築技術協会理事。
茶の湯文化学会理事は2005年から亡くなるまで務めた。2019年没。
共著に『村野藤吾の造形意匠』(京都書院1994)、『国宝・重文の茶室』(世界文化社1997)などがある。また『茶道雑誌』(河原書店)、『淡交』(淡交社)にも多くの著述を寄稿。

「2025年 『玉島湊の茶室群』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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