ニッポン貧困最前線―ケースワーカーと呼ばれる人々

著者 :
  • 文藝春秋
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本棚登録 : 12
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (302ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784163491103

作品紹介・あらすじ

一億総中流化で繁栄日本の"貧困"は今どうなっているのか。ケースワーカーの仕事を通して生活保護の実態に肉迫する衝撃のルポ。

感想・レビュー・書評

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  • ケースワーカの実態を書いた本。

    1990年代初めにすでにいろいろな形で、社会保障の生活保護の問題が起こっていることがわかる。

    炭鉱の問題、餓死した母親の問題、その最前線の苦悩がよくわかた。

  • 安濃図書館。・・・閉架。

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著者プロフィール

1947年生まれ。ノンフィクション作家。『フイリッピーナを愛した男たち』(文藝春秋)で第21回大宅壮一ノンフィクション賞受賞。主な著書に『母のいる場所――シルバーヴィラ向山物語』(文藝春秋)、『シクスティーズの日々』(朝日新聞社)、など。両親の介護歴20年。現在、花げし舎を主宰し、編集&取材チームを率いている。

「2018年 『100歳時代の新しい介護哲学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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