思想の英雄たち―保守の源流をたずねて

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  • 文藝春秋
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  • Amazon.co.jp ・本 (301ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784163509006

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  • (1996.06.18読了)(1996.05.06購入)
    保守の源流をたずねて
    (「MARC」データベースより)amazon
    日本で無視され続けてきた西欧近代のひとつの側面を、代表的な思想家を題材にとりながら鮮やかに分析し、未知の世紀への指針を示す。近代社会の病理を照射し続けた思想家の系譜。

    ☆関連図書(既読)
    「批評する精神Ⅳ」西部邁著、PHP研究所、1993.02.26
    「ポップコン宣言」西部邁・秋山祐徳著、光文社、1995.05.30

  • ものたりない。

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著者プロフィール

西部 邁(にしべ すすむ)
1939年3月15日 – 2018年1月21日
北海道生まれ。北海道札幌南高等学校卒業後、東京大学入学。60年安保闘争に参加し、新左翼運動を先導。しかし61年3月に左翼過激派と決別。東京大学大学院経済学研究科理論経済学専攻修士課程修了。

東京大学教養学部教授時代の1988年に中沢新一さんの助教授採用をめぐる採決(否決)に抗議して大学を辞職。以降評論活動を続ける。「朝まで生テレビ」に出演してお茶の間にも名を馳せた。
主な受賞歴として、1983年『経済倫理学序説』で吉野作造賞、1984年『生まじめな戯れ』でサントリー学芸賞、1992年第8回正論大賞、2010年『サンチョ・キホーテの旅』により芸術選奨文部科学大臣賞。
(2018年5月10日最終更新)

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