ギョーザのような月がでた

著者 :
  • 文藝春秋
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本棚登録 : 46
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (247ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784163526805

感想・レビュー・書評

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  • 病院の待ち時間にイッキ読み。暇な時、気軽に読めるシーナ本。刊行が10年前ゆえ、ルーズソックスとインディペンデンスディの話が懐かしかった。

  • 飽きた飽きたと言いながら読み続ける新宿赤マントシリーズ。沢野君のイラストは飽きないし、やっぱり著者の感性は共鳴するところがあるから読んじまう。

  • 新宿赤マントシリーズ第8弾。
    相変わらず、北から南まで…移動移動の日々の中で、
    シーナ氏の日常を綴ったエッセイ。

  • 独特の表現が楽しい一冊。

    好きなのは
    「カキの殻問題」
    貝殻で鎧というのは考えたことも無かった(笑)。

  • 図書館の本 読了

    内容(「MARC」データベースより)
    焚火の煙の向こうの空で、今夜もあいつがわらってる…。バリ島で神の山に登る、久しぶりの文芸講演、星降る町で自作映画の上映会、などなど、シーナの日常がぎっしりつまったシリーズ第8弾。

    日本人の稚拙さを書かせたら一番うまいかも。
    そうそう、大声でしゃべってはいけないのよね。いけないのだ。

  • 1999年10月読了。

  • 文芸春秋で連載されているものをまとめたもの。以下続刊。
    椎名誠のエッセイ。独特の文章で書かれるのは日本、世界各地を旅したときのエピソードやどこの酒がうまいやらここの飯がうまかったなどおっさんのひとり言…でもおもしろくて気軽に読めるから好き。

  • 文藝春秋、「週刊文春」連載、1997年7月10日第1刷、1190円+税

    「新宿赤マント」シリーズ8

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著者プロフィール

椎名誠(しいな まこと)
1944年、東京生まれの作家。「本の雑誌」初代編集長で、写真家、映画監督としても活躍。『犬の系譜』で吉川英治文学新人賞を、『アド・バード』で日本SF大賞を受賞。近著に『あやしい探検隊 台湾ニワトリ島乱入』『あやしい探検隊 済州島乱入』『そらをみてますないてます』『国境越え』『にっぽん全国 百年食堂』『三匹のかいじゅう』『ぼくがいま、死について思うこと』『おれたちを笑え! わしらは怪しい雑魚釣り隊』『雨の匂いのする夜に』『おなかがすいたハラペコだ』など多数。
映画監督としては、映画『あひるのうたがきこえてくるよ』で第10回山路ふみ子映画文化賞受賞。映画『白い馬』で日本映画批評家大賞最優秀監督賞、95年度JRA賞馬事文化賞、フランス・ボーヴェ映画祭グランプリ受賞、ポーランド子ども映画祭特別賞をそれぞれ受賞している。

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