シブい本

  • 文藝春秋 (1997年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784163529509

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

文芸批評としての魅力が際立つ本書は、特に「小さな社会人大学 中公文庫の100冊」において、読者にとって非常に参考になる内容が展開されています。タイトルにある通り、後半は独特のシブさを持つ書籍が並び、著...

感想・レビュー・書評

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  • 本の海に、どっぷりつかることができた。

  • 36908

  • 2015/3/31

  • 2008/2/23購入
    2019/6/29読了

  • タイトル通り、後半はホントにシブい本だらけ。でも「おれマニア!」なノリで嫌味を感じず、かしこくなった気分で楽しんだ。前半の週刊誌についてはフツーに興味深い。昔は雑誌も影響力あったんだよなあ。

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著者プロフィール

坪内 祐三(つぼうち・ゆうぞう):1958年、東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒業、同大学院修士課程修了。編集者を経て文筆家へ。1997年『ストリートワイズ』でデビュー。2001年『慶応三年生まれ 七人の旋毛曲り』で講談社エッセイ賞受賞。著書に『靖国』『『別れる理由』が気になって』『探訪記者 松崎天民』『文庫本を狙え!』など多数。2020年逝去。

「2024年 『新版 禁酒宣言 上林暁・酒場小説集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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