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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784163532103
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みんなの感想まとめ
テレビ番組に対する鋭い批評が織り交ぜられたエッセイで、著者の独特な視点が際立っています。週刊文春のコラムとして1997年から1年間のテレビをテーマに、当時の様々な番組についての辛口なコメントが展開され...
感想・レビュー・書評
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週刊文春のコラムで97年の7月から1年分。
当時のあらゆるTV番組についてブーたれていらっしゃいます。
それなりに根拠ありそうに
理由付けなんかされていて、笑います。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
十年以上前のテレビについてのエッセイだから、風俗的には古くなっている、というよりどれほど芸能界・放送界の勢力地図が変わったかを観測できるのだが、同時にそのくだらなさ、体質の本質的な古さの変わらなさの方もいやでもよくわかる。時代を写して、古くならない好エッセイ。
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辛口コメントのナンシー関の文と絶品消しゴム版画のエッセイ。楽しく拝見しました。片っ端からこき下ろすねー、ナンシー関。その見事なこと。そうくるかっと思います。軽く読めて楽しい時間でした。
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