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Amazon.co.jp ・本 (296ページ) / ISBN・EAN: 9784163532202
みんなの感想まとめ
歴史教育における「自虐史観」の病理を深く掘り下げた一冊で、特に戦後の「従軍慰安婦」や「南京大虐殺」に関する議論を通じて、歴史認識の重要性を再考させられる内容が展開されています。著者は「新しい歴史教科書...
感想・レビュー・書評
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少し前に古本屋で買った一冊。
「新しい歴史教科書をつくる会」メンバーの藤岡信勝氏が著者。
主に戦後の「従軍慰安婦」と「南京大虐殺」について述べている。
と書くと「右寄りな本」だと思われそうだが、自分は至極真っ当な中立性を感じた。
今から10年前に発行されたものなので、鮮度としてはいまいち。
この間インターネットが発達し、若者を中心に正しい歴史認識が浸透したため(勿論「新しい歴史教科書をつくる会」の活動もその一翼を担ってたが)。
そのため既知のネタが多かった。
それでも「自虐史観」な歴史教育を受けた者としては、改めて歴史認識を考えさせられる一冊だった。
最近だと「マンガ嫌韓流」が有名だけど、こちらの方がこの手の入門書としては適してると思う。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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