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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784163532806
感想・レビュー・書評
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遠藤周作の生き様
映画「深い河」、著書「沈黙」は力作となり、特に「母と宗教の絆」には多くの想いがあったのかそのエピソードが多いなど、病魔に体が侵されていても最後まで執筆していた姿は想像し難い。周作の「永遠の別れは無い、死は終わりじゃないんだ」(復活)という言葉、そして周作の妻の言葉「治してあげれなくてごめんね」が強烈に記憶に残る。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
遠藤周作の奥様が語る「遠藤周作」。人となりがとてもよく伝わる内容です。真摯に、実直に、真面目に、ユーモアに、人間らしく生きたのが遠藤周作だったのですね。最期が現代の医療現場に対する言及で終わっていたのがちょっと残念でしたが、周作を知る、という意味ではいい内容でした。対談形式なので読みやすいですしね。
2011/5/24
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遠藤順子の作品
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