すきやばし次郎 旬を握る

  • 文藝春秋 (1997年10月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784163534305

みんなの感想まとめ

鮨職人の小野二郎が手掛ける江戸前寿司の哲学と技術が詰まった一冊で、読者はその深いこだわりを通じて本物の鮨とは何かを学べます。美しい原寸大の鮨の写真や、握り方、仕込み方、旬のカレンダーなど、視覚的にも楽...

感想・レビュー・書評

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  • すきやばし次郎

    鮨を握らせたら日本一と呼ばれる職人小野二郎さんのお店だ。

    すきやばし次郎というお店、小野二郎さんがこだわりにこだわり抜いた哲学が余すところなく盛り込まれている一冊。


    ちょうどこの本を読んだ時に、リッツカールトンホテル大阪の食材の偽装表示がニュースになった。


    ここのお鮨も世界一高いとまで言われるお鮨。

    ただここに来るお客さんは値段だけでお鮨を食べているわけではないだろう。

    本物へのあくなき追求•おごることなき仕事への姿勢。こだわりを貫き通す心•••その全てを味わいに来るのだと思う。

    いつかこんな素晴らしいお鮨を食べに行きたいものです!

  • 江戸前寿司の名店、すきやばし次郎の店主、小野次郎が語る江戸前寿司の仕事と薀蓄の数々。
     読むだけで、江戸前寿司とは
    何か、旨い魚とは何かということがよくわかる。
     魚に食にこだわりのある人にお勧め。

  • 原寸大の鮨の写真、その鮨のレシピ(握りかたや仕込みかた)、旬のカレンダーなどが載っており、ものすごく贅沢な一冊。
    決して安い本じゃないけど、くだらない回転寿司に一度行くよりは相当ためになるはず。この本、重宝しそうですからっ。

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