秩序系と無秩序系 理屈をこえた国イタリアの愉快なエッセイ

  • 文藝春秋 (1998年2月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784163536606

みんなの感想まとめ

秩序と無秩序をテーマにしたこの作品は、夢を生み出す無秩序と、それを実現する秩序の関係性を探求しています。著者は、二分法的な視点から、秩序の人と無秩序の人をユーモラスに描き、読者に新たな視点を提供します...

感想・レビュー・書評

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  • 秩序系と無秩序系―理屈をこえた国イタリアの愉快なエッセイ

  • 無秩序は夢を生み、秩序はそれを実現する。
    最後の付録の秩序っぽい人、無秩序っぽい人の分類が面白い。つまりミッキーマウスとドナルド。
    どうやらこのひとは「秩序ー無秩序」の二分法が好きらしい。エッジオブカオスにはどっちも必要である。
    秩序のひとは曲がった絵画を許せない。無秩序の人は二回同じ話をするのが許せない。わたしはどっちも許せないけど、どっちもどうでもいいといえばどうでもいい。結局レッテル的なんだよな。。。

  • 11/9/10
    秩序と無秩序をテーマにしたイタリア人のエッセイ。

  • 元IT系イタリア男エッセー。多分面白いと思います。IBMだかどこか。
    読後:面白かったです。イタリアンジョークなどは判らない所もあれど、空気感などもつかめて。まイタリア人も悲観する事だってあるんですね。

  • 大好きな1冊!とにかく、楽しい。納得。ユーモアあふれる書き方。字が躍ると感じられるほど。

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