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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784163539300
感想・レビュー・書評
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10年以上も前に読んだ本なのだが、アイヴァンの悪口しか覚えておらず、「森瑤子の帽子」を読んだらどうしても読み返したくなって再読。
「森瑤子の帽子」でも感じたことだが、森瑤子のエッセイは創作が多分に含まれていたのでは?あまりに御尊父との見解が違い過ぎる。もちろんお父上の記憶違いもあり得るとは思うが。
小説は当然作り事だが、エッセイは多少の誇張や脚色はあるだろうが、基本事実、真実、リアルかと思い込んでた。
森瑤子の父として著された書物であるが、伊藤三男氏の半生としても読める。民間人として大陸へ渡った人間の半生記である。
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