少年たちの迷宮 裁かれた十歳の殺人者たち

  • 文藝春秋 (1998年4月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (344ページ) / ISBN・EAN: 9784163539508

みんなの感想まとめ

重いテーマを扱ったこの作品は、1993年に発生した少年による幼児殺害事件を基に、著者が深く掘り下げたレポートです。事件の背後には、救えなかった命や救われない魂の存在があり、読者はその重さを感じながら物...

感想・レビュー・書評

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  • 93年に起きた10歳の少年二人による2歳児殺しの裁判を、詩人の著者がアメリカの出版社の依頼でレポートしたもの。どこまでも重い。「なぜ」は最後まで見えないまま。 救えなかった命、救われない魂……。

  • 考えてみたら、子供が殺人を犯したときだけ生い立ちとかがクローズアップされるのってちょっとおかしいんじゃないかと思う。
    そんなこと言ったら、どんな犯罪者だって同情の余地がある事になるし。

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