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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784163543208
みんなの感想まとめ
日常生活の中での小さな幸せや独身女性のリアルな心情を描いたエッセイです。著者は、気ままな生活やひとりの楽しさ、時にはその裏にある大変さを率直に語り、読者に共感を呼び起こします。特に、猫に関するエピソー...
感想・レビュー・書評
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岸本葉子さんのエッセイ「つかず離れず、猫と私」、1998.8発行。タイトルに魅かれて読みました。見た目で勝負、ひとりが楽しい、気ままでも結構たいへん、小さな幸せ、やっぱり男と女 の5つの章立てです。くだんの猫については、ほんの少し「小さな幸せ」で出てきます。猫への期待が大きかった分、物足りなさが残りました(^-^) 私の日常 とか 私の暮らし といったタイトルだと普通に楽しめたと思います。
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猫の話は少なかった。
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普通に軽く読める、おひとりさま女性のエッセイですが~
猫は通りがかりに見かけるというだけで、ほとんど関係がないので、このタイトルはちょっと。 -
『刺激的生活』と同時に岸本さんデビューの一冊。題名で猫の話かなと思ったのですが、中身は負け犬の遠吠え的独身女性エッセイでした。 この分野、マイブームのようです。
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岸本エッセイ初体験。「猫」は1本しかない。30代女性として共感できる部分が多し。続けて読むことにする。
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著者プロフィール
岸本葉子の作品
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