テレビ消灯時間 2

  • 文藝春秋 (1998年9月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784163543505

みんなの感想まとめ

独特の視点からテレビ番組を切り込むエッセイは、辛口のユーモアと鋭い洞察で読者を惹きつけます。著者は、テレビのドラマやバラエティ、ニュースに対して率直な評価を下し、その毒舌ぶりが印象的です。特に、199...

感想・レビュー・書評

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  •  故関氏のコラム本より。消しゴムアート?で有名だった人。TVブロスのコラムで、氏を称えるものがあり、名前を気にしていたのでついに入手、読む。
     うーむ、20年を経て、似たような味のコラムがわんさかあるのに食傷気味とあって、新鮮さはなし。逆に20年以上前からこの味を出していたという点でさすがです。後、各番組が20年程度しか古くないのに、文字で見ると、恐ろしく古臭く感じてしまうのが不思議だった。そんな前だっけ?という感覚に襲われる。

  • ナンシー関の辛口、いや、毒舌エッセイ。テレビの中の、ドラマ、バラエティ、ニュースの内容、タレントを、とにかく、毒舌で駄目だし。ここが駄目と言い切る。すげえ。週刊文春での連載とのこと、ここまで言えたらすげえの一言。もともと、気になっていたナンシー関。亡くなってしまったのは本当に残念。そして、消しゴム版画!プロですね。素晴らしいです。今も色褪せない数々の作品。ありがとう。

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著者プロフィール

1962-2002 青森県生まれ。法政大学中退。消しゴム版画家。雑誌のエッセイや対談でも活躍中。著書に『ナンシー関の顔面手帖94夏』『信仰の現場』『小耳にはさもう』ほか多数。

「2014年 『語りあかそう』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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