日本経済「常識のウソ」 誰が日本を沈没させたのか

  • 文藝春秋 (1998年10月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784163544205

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  • メディアで盛んに言われている常識は嘘だらけって本。

    景気対策と財政縮小を同時に実行させた元凶はなにか(山家悠紀夫)
    銀行の破綻処理についての議論は根本が間違っている(山口義行)
    雇用を安易に流動化させてはならない(小池和夫)
    戦略なき日本金融がはまりこんだ罠(吉川元忠)
    日本は世界一の物価という妄想(柳沢賢一郎)
    経済政策の「脳死状態」が生じた理由(佐藤光)
    基盤技術の歯槽膿漏現象が急速に進行中(関満博)
    外資にさらされる個人資産一千二百兆円(長久保隆英)
    日本企業のもつ「モノづくり」の競争優位(宮本光晴)
    日本企業の現場に生まれた混乱と葛藤(荻原睦幸)
    『前川リポート』は破壊的「トンデモ本」だった(野口旭)
    アメリカ経済好況を鵜呑みにする危険(篠原総一)
    日本的なものに根ざした経済を再考せよ(佐伯哲思)

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著者プロフィール

1953年山形県に生まれる。早稲田大学政治経済学部卒業。ビジネス誌や論壇誌の編集者として活動、「ザ・ビッグマン」編集長、「発言者」編集長、「表現者」編集委員を歴任後、1997年よりフリーのジャーナリストとして活躍中。
『エコノミストは信用できるか』『エコノミストを格付けする』『予言者 梅棹忠夫』(以上、文春新書)、『日本経済新聞は信用できるか』(PHP研究所)、『経済学者の栄光と敗北』『不毛な憲法論議』(以上、朝日新書)など著書多数。

「2017年 『山本七平の思想 日本教と天皇制の70年』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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