食べ暮らしダイエット

  • 文藝春秋 (1999年2月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784163548401

みんなの感想まとめ

生活を豊かにするための視点を提供するこの本は、著者の独自の視点から、ダイエットと節約の新しいアプローチを提案しています。読者は、単なる食事制限や短絡的な節約術ではなく、生活全体を見直し、無駄を省くこと...

感想・レビュー・書評

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  • 何を食べるかより、何を食べないかで悩む時代。
    食に対する考え方をシンプルにすると生き方もラクになる。
    魚柄仁之助、面白い。


    2013年春、再読。
    『うおつか流生活リストラ術―生き活き人生シンプルライフ』を読んだ後にもう一度読み直したら、著者の言わんとするところや実践時の工夫のしどころが改めて理解できた。
    時々読み返すべし。

  • スカッとします。生活ってこうあるべきだし、すべて安く済んでしかも世界と自分に優しいはず。

  • 2009年8月2日読了。魚柄氏が『赤旗』に連載した、生活のダイエットに関するエッセイを編集した本。何を食べたらいいとかアレはダメとかいう短絡的なダイエット情報や、せせこましい節約テクを求めるのではなく、どう生活するのが「粋」か?どう生活すると無駄がなくすっきりするのか?と考えて生きるほうが楽しいじゃない、というのが著者の主張か。それはいいのだが、現代の日本人に対する苦言・愚痴めいたものが多いのがイマイチか。家計も節約できて余分な脂肪も落とせるダイエット生活、心がけたいものだ。

  • 兄が尊敬する人物です。
    ずいぶん前に読んだので、中身は忘れてしまった。。。

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著者プロフィール

魚柄 仁之助(うおつか・じんのすけ):1956年、福岡県うまれ。食文化研究家。著書に『食べ物の声を聴け!』(岩波書店)『冷蔵庫で食品を腐らす日本人』(朝日新聞社)『うおつか流大人の食育』(合同出版)などがある。

「2024年 『台所に敗戦はなかった』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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