豪雨の前兆

  • 文藝春秋 (1999年5月14日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (248ページ) / ISBN・EAN: 9784163550800

みんなの感想まとめ

過去を振り返りながら、文学や文化、歴史を多角的に探求するエッセイ集です。著者は1990年代中盤から連載を行い、夏目漱石や司馬遼太郎などの著名な作家を取り上げつつ、鉄道やグルメといった多様なテーマに触れ...

感想・レビュー・書評

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  • いろんなことが書いてありますね。

  • 遠い明治からついこの間まで、過去を振り返れば不思議と今現在のことがよくわかる。深い知識と鋭い観察眼が冴えるエッセイ二十二篇

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著者プロフィール

1949年、新潟県生まれ。上智大学外国語学部中退。
1985年『海峡を越えたホームラン』で講談社ノンフィクション賞、1998年『「坊ちゃん」の時代』(共著)で手塚治虫文化賞、2001年『二葉亭四迷の明治四十一年』など明治以来の日本人の思想と行動原理を掘り下げた業績により司馬遼太郎賞、2003年『昭和が明るかった頃』で講談社エッセイ賞受賞。『ソウルの練習問題』『「ただの人」の人生』『中年シングル生活』『白樺たちの大正』『おじさんはなぜ時代小説が好きか』『汽車旅放浪記』『家族の昭和』『「解説」する文学』など著書多数。

「2015年 『子規、最後の八年』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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