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Amazon.co.jp ・本 (248ページ) / ISBN・EAN: 9784163551500
みんなの感想まとめ
独特の視点から世間を鋭く切り取るエッセーは、時にユーモラスでありながらも深い考察を提供します。著者は、唐辛子に象徴されるような刺激的なテーマを通じて、日常の些細な出来事や社会の現象を軽妙に描写し、読者...
感想・レビュー・書評
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著者があとがきに記すように、タイトルと内容とは関係なかった。それでもチラと唐辛子に触れていて、あとはいつものごとく世間を、ほとんどの日本人を叱るばかりの内容。
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また読んでしまった椎名さんのエッセー。本当にくだらないことをよく書き続けられるものだなあ。「鳥人間」について真剣に考える項では声をあげて笑ってしまった。意外に仕事がない、なんてね、「日本の高校野球熱が球児たちをだめにしている」という初期の怒りに共通するものかもしれない。それにしても、読むたびに挿絵にハマる。
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