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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784163552101
みんなの感想まとめ
歴史的な視点から江戸時代の快楽や文化を探求する本は、興味深い事実やエピソードが詰まっています。特に、渋沢栄一や辰野金吾といった著名な人物に焦点を当てつつ、彼らが築いた金融システムや建築物についての詳細...
感想・レビュー・書評
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古本祭りで買った荒俣宏の本を読んだ。
新紙幣の一万円に採用されたのは渋沢栄一。
渋沢は現在のみずほ銀行のもととなる第一国立銀行は、明治6年に創設した日本最古の銀行。
明治15年には日本銀行が誕生した。
建物を設計したのは、渋沢邸や東京駅などの設計者として有明な辰野金吾。
辰野は、ベルギー中央銀行を参考にしたネオバロック様の建物を作った。
日銀には付属の施設があるのはあまり知られていない。
日本銀行貨幣研究所貨幣博物館がある。
無料で珍しいお金を見ることができる。
ちょうど新紙幣に関する特別展を開催中。
他の博物館ではないことがある。それは、手荷物検査。
空港のカウンターでチェックされるのと同じ。
日銀の施設ならではの体験だ。
日本橋で目立つのは高島屋と丸善。
丸善は、西洋の珍しい物を輸入して発売したが、明治18年にファウンテンペンを輸入した際、販売を担当した金沢万吉にちなみ、「万年筆」命名されて売られたそうだ。
そんな由来があったとは知らなかった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
小田原ブックマーケットにて購入。(モブロ)
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600.初、並、カバスレ、帯付。
2011.2/28.鈴鹿ベルシティBF -
目次
まえがき 江戸と東京をつなぐ町の現在
日本橋界隈地図
第一部/日本橋異聞
第二部/人形町そぞろ歩き
第三部/隅田川のぼりくだり
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