江戸の快楽 下町抒情散歩

  • 文藝春秋 (1999年5月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784163552101

みんなの感想まとめ

歴史的な視点から江戸時代の快楽や文化を探求する本は、興味深い事実やエピソードが詰まっています。特に、渋沢栄一や辰野金吾といった著名な人物に焦点を当てつつ、彼らが築いた金融システムや建築物についての詳細...

感想・レビュー・書評

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  • 古本祭りで買った荒俣宏の本を読んだ。





    新紙幣の一万円に採用されたのは渋沢栄一。




    渋沢は現在のみずほ銀行のもととなる第一国立銀行は、明治6年に創設した日本最古の銀行。




    明治15年には日本銀行が誕生した。




    建物を設計したのは、渋沢邸や東京駅などの設計者として有明な辰野金吾。





    辰野は、ベルギー中央銀行を参考にしたネオバロック様の建物を作った。





    日銀には付属の施設があるのはあまり知られていない。





    日本銀行貨幣研究所貨幣博物館がある。




    無料で珍しいお金を見ることができる。





    ちょうど新紙幣に関する特別展を開催中。





    他の博物館ではないことがある。それは、手荷物検査。




    空港のカウンターでチェックされるのと同じ。




    日銀の施設ならではの体験だ。





    日本橋で目立つのは高島屋と丸善。




    丸善は、西洋の珍しい物を輸入して発売したが、明治18年にファウンテンペンを輸入した際、販売を担当した金沢万吉にちなみ、「万年筆」命名されて売られたそうだ。





    そんな由来があったとは知らなかった。

  • 小田原ブックマーケットにて購入。(モブロ)

  • 600.初、並、カバスレ、帯付。
    2011.2/28.鈴鹿ベルシティBF

  • 目次
    まえがき 江戸と東京をつなぐ町の現在
    日本橋界隈地図
    第一部/日本橋異聞
    第二部/人形町そぞろ歩き
    第三部/隅田川のぼりくだり

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著者プロフィール

作家・翻訳家・博物学者。京都国際マンガミュージアム館長。
平井呈一に師事、平井から紹介された紀田順一郎とともに、怪奇幻想文学の日本での翻訳紹介に尽力。のち活動の幅を広げ、博物学をはじめとして多ジャンルにわたって活躍。
主な著書に『妖怪少年の日々』、『帝都物語』シリーズ(ともにKADOKAWA)、『世界大博物図鑑』(平凡社)、『サイエンス異人伝』(講談社)、『江戸の幽明』(朝日新書)など。『怪奇文学大山脈』Ⅰ~Ⅲ(東京創元社)を編纂。

「2021年 『平井呈一 生涯とその作品』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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