キネマの美女 20世紀ノスタルジア

  • 文藝春秋 (1999年5月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784163552606

みんなの感想まとめ

昭和の映画界で輝いた名女優たちの魅力を余すところなく伝える一冊です。知られざる美しい女優たちの姿や、彼女たちの人生に触れながら、映画の裏側にある歴史を感じることができます。特に、原節子をはじめとする往...

感想・レビュー・書評

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  • 知らない名女優が大勢いて、しかもみんなとてもきれいで、おばあさん役で記憶にあった人もいて、そういった人たちのも若いころはあって、人に歴史あり。あ~結婚もしてたんだ、離婚もねぇなどと、気づかされる本でした。ご存命の方いらっしゃってますますお綺麗で。(若いころはお人形さんのような人も)「ごめんあそばせ」がそういった人たちの口から出ると、「ごめんあそあせ」になるということもそういった言葉自体があるのにもびっくり。今回、美織ちゃんが「風立ちぬ」で菜穂子さん役の声優さんをやるにあたって、昭和のこの時代のキネマを参考にしたら、結構皆さん早口だったので驚きました、と何かで読んだのを思い出しました。  

  • 昭和を中心にスクリーンで活躍した
    往年の日本美女たちを大集合させた贅沢な本。
    もちろん原節子サマにもお目にかかれます。
    レイアウトデザインも素晴らしいので
    写真をじっくり眺め、
    一文字一文字丁寧に読みたくなる
    ほんとにブラボーなご本です。

    当時、薄給はたいて?大人買い(即買い)しました。
    本当に買ってよかったと思う宝物の一冊です。

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