芸づくし忠臣蔵

  • 文藝春秋 (1999年6月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (336ページ) / ISBN・EAN: 9784163553504

感想・レビュー・書評

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  • 忠臣蔵の各場面を思い出せないと、ちょっと読んでてキビシかった。

    いや、それぞれの役について役者サンたちがいろいろと語っているので面白かったけどね。
    残念ながら、いまだに忠臣蔵(歌舞伎)の全幕を見ていないので…。

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著者プロフィール

関容子

東京都に生まれる。日本女子大学国文科卒業。エッセイスト。昭和56年『日本の鶯──堀口大學聞書き』で日本エッセイスト・クラブ賞、平成11年『芸づくし忠臣蔵』で読売文学賞など受賞多数。
主な著書に『花の脇役』『女優であること』『新しい勘三郎──楽屋の顔』『海老蔵そして團十郎』『舞台の神に愛される男たち』『客席から見染めたひと』『勘三郎伝説』などがある。

「2021年 『銀座で逢ったひと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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