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Amazon.co.jp ・本 (344ページ) / ISBN・EAN: 9784163561806
みんなの感想まとめ
行政の裏側を描いたこの作品は、後藤田正晴とその人間関係を通じて、官僚の信条や苦悩を深く掘り下げています。特に、役人が「護民官」としての責任を果たす姿勢は、時代を超えた普遍的なテーマを感じさせます。物語...
感想・レビュー・書評
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1 警察戦国時代と後藤田正晴/
2 「守護神」なき悪戦苦闘/
3 内閣安全保障室の誕生/
4 官邸の日々/
5 総理官邸の「危機管理」/
6 ポスト後藤田の「危機管理」詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
後藤田さんの思い出つづり。言うよりも、佐々淳行回顧録である。
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この人の本は嫌いじゃないんだけど、古臭い時代劇のような描写には正直辟易することもあります。
でも、役人は「護民官」でなければならないという信条の元に、ペシミスティックに行政処理に邁進した彼らは得難い官僚であったのかなぁとも思います。
端々に織り込まれている人間くさいエピソードがとても面白い。 -
後藤田正晴と佐々淳行という人物とその人間関係に興味があって読んでみる。
連合赤軍「あさま山荘」事件では亀井静香や国松元警察庁長官がちらっと登場するが、亀井静香があまりに亀井静香的で面白かった
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