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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784163563206
みんなの感想まとめ
トンカツをテーマにしたこの作品は、単なるグルメエッセイにとどまらず、日常の何気ない素材を巧みに取り上げ、思わず唸らせる深い洞察を提供します。著者の独特な視点が光り、爪楊枝や散歩、タオルなどを題材にして...
感想・レビュー・書評
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☆4つ。
この本を読むとトンカツが無性に食いたくなる。
東京上野に値段の結構高いトンカツ屋さんが3つある!というお話・・・とは正確には違うのだけれどまあそういうこって。
淡白な感想でどうもすまぬ。
今夜はもう眠いのでもうこれくらいでゴメンなさい。
すまんこってす。すごすご。 -
東海林さだお氏のまるかじりシリーズはつとに有名である。
しかし、氏を語る場合オール読物の「男の分別学」も外せない。
その再出のひとつがこの本である。
表題に“とんかつ”と載っているので、まるかじりと同じグルメエッセイかと思えばさに非ず。
たかが、爪楊枝を題材に、散歩を題材に、タオルを題材にここまで文字を綴れるとは、流石東海林さだお!と唸ってしまうのはぼくだけだろうか…。
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