慶応ラグビー「百年の歓喜」

  • 文藝春秋 (2000年9月22日発売)
3.25
  • (1)
  • (0)
  • (2)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 12
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784163565903

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 日本ラグビーのルーツ校がこれまでどのように歩んできたか概観を知ることができ、楽しめた。文武両道を貫くために才能ある選りすぐりの選手をリクルート出来ない状況にあって、魂のラグビー、地獄の山中湖合宿といった泥臭さ、精神論のイメージがある割にはいつも成績は下位にあって、いかにも日本の体育会系の質を伴わない悪しきケースの背景がどんな様相を呈していたのか知る事ができた。それにしても上田さんのマネジメント力は大したもんだと改めて思った。その教え子達が現在監督を務める時代となり、慶應の成績が振るわないのは残念に思う。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

高知工科大学マネジメント学部講師

「2011年 『企業家に学ぶ日本経営史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

生島淳の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×