サイトに貼り付ける
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784163565903
感想・レビュー・書評
-
日本ラグビーのルーツ校がこれまでどのように歩んできたか概観を知ることができ、楽しめた。文武両道を貫くために才能ある選りすぐりの選手をリクルート出来ない状況にあって、魂のラグビー、地獄の山中湖合宿といった泥臭さ、精神論のイメージがある割にはいつも成績は下位にあって、いかにも日本の体育会系の質を伴わない悪しきケースの背景がどんな様相を呈していたのか知る事ができた。それにしても上田さんのマネジメント力は大したもんだと改めて思った。その教え子達が現在監督を務める時代となり、慶應の成績が振るわないのは残念に思う。
詳細をみるコメント0件をすべて表示
全1件中 1 - 1件を表示
著者プロフィール
生島淳の作品
本棚登録 :
感想 :
