焚火オペラの夜だった

  • 文藝春秋 (2001年1月17日発売)
3.25
  • (0)
  • (1)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 34
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (248ページ) / ISBN・EAN: 9784163569505

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 旅と酒と草野球に浸り、庶民をバカヤロ扱いしながらエッセイを綴り続ける。同種同臭の自由人だけに心を許す、まったく頑固に苛立ちっ放しのおじさんである。

  • 椎名さんの
    飾らない人生好き。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

1944年生まれ。作家。1988年「犬の系譜」で吉川英治文学新人賞、1990年「アド・バード」で日本SF大賞を受賞。著書に「ごんごんと風にころがる雲をみた。」「新宿遊牧民」「屋上の黄色いテント」「わしらは怪しい雑魚釣り隊」シリーズ、「そらをみてますないてます」「国境越え」など多数。また写真集に「ONCE UPON A TIME」、映画監督作品に「白い馬」などがある。

「2012年 『水の上で火が踊る』 で使われていた紹介文から引用しています。」

椎名誠の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×