喪失の国、日本 インド・エリートビジネスマンの「日本体験記」

  • 文藝春秋 (2001年2月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784163570808

みんなの感想まとめ

異文化の視点から日本を深く掘り下げる本作は、読者に新たな発見をもたらします。特に、インド人の視点から見た日本の文化や社会についての考察は、驚きと共感を呼び起こし、思わず「うわあああ」と声を上げたくなる...

感想・レビュー・書評

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  • すごーーーーーーーい本でした。
    いやすごい、あの、のっけから意味わからん。(すごすぎて)

    シャルマさんの衝撃とか、その視点から見る日本のすごさ、とか矛盾とかがありありとわかって、うわあああってなる。
    確かにいいいい。って。

    いやおもろい。
    インド人の方が三島由紀夫について語れるとは何事。
    やばい。

    深いい。

  • 日本人がインドに訪問した時に感じる
    異文化体験!!色々な驚愕の体験をすることになるのだが、
    私もその一人でした。

    この本は反対にインド人が日本に来て感じる
    異文化体験。

    興味をそそられました。

    お互いの良いトコ悪いトコ
    ひっくるめて考えられる作品でした。

  • 001.初、並、カバスレ、小口黄ばみ、帯付、
    書庫。

  • 彼の敬愛するガンディーは、こう行っている。「怯懦(きょうだ)か暴力か、二者択一を迫られたなら、私は暴力のほうを勧めるだろう。……なぜなら、民族全体が去勢されるよりは、暴力に賭けるほうがよほどすぐれているからである」と。 (p.293)

  • 一年チョット日本に滞在した、インド人エリートが感じた日本感。短いだけに、実感がこもっている。あたりまえの事が不思議がられるおもしろさ

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