ソクラテスの口説き方

  • 文藝春秋 (2001年3月14日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784163572208

みんなの感想まとめ

軽快でありながら深いユーモアが詰まった文章が魅力の一冊で、著者の独特な言葉づかいに引き込まれる読者が多いようです。短いエピソードが並ぶため、通勤中などの隙間時間に読みやすく、気軽に楽しむことができます...

感想・レビュー・書評

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  • やっぱり私は土屋さんの言葉づかいや言い回しが好みなので、この本も楽しかった。よくもまあこんなに淡々と、皮肉やユーモアの詰まった軽快でありながらも湿っぽい文章が書けるなぁと感心してしまう。

  • 情熱を燃やしながら待機していると、『時間です』の声で目が覚めた。

    緩やかな義務感

    緩やかな義務感

  • カバーイラスト / 都築 潤
    装幀 / 大久保 明子
    初出 / 『週刊文春』1999年7月22日号~2000年9月21日号

  • 一話一話が短くて、通勤中に読むには最適でした。
    ただ内容は似た感じな物が多いので、時々あきが来てしまいましたが、時々笑える内容があるので、油断が出来ませんでした。

  • 戦 意 喪 失
    アホらしい中に哲学もあるようなないような感じが良いです

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著者プロフィール

1944年岡山県玉野市生まれ。玉野市立宇野幼稚園、宇野小学校、宇野中学校と、とんとん拍子に宇野地区きっての名門校を進み、中学2年生のとき岡山市立丸の内中学校に転校。岡山操山高校を経て、官僚を目指して東京大学文科一類に入学。2年後、方針転換して文学部哲学科に進学して大学院博士課程中退。東大助手を務めた後、お茶の水女子大学に着任。35年にわたって哲学を教え、現在、お茶の水女子大学名誉教授。 哲学のかたわら、五十歳のときユーモアエッセイ集『われ笑う、ゆえにわれあり』(文春文庫)を出版したのを皮切りに、『妻と罰』『ツチヤの貧格』(文春文庫)、『ツチヤ学部長の弁明』(講談社文庫)など多数のユーモアエッセイ集と、『ツチヤ教授の哲学講義』『ツチヤ教授の哲学入門――なぜ人間は八本足か』(文春文庫)など少数の哲学書を発表、いずれも好評のうちに絶賛在庫中。他に『幸・不幸の分かれ道――考え違いとユーモア』(東京書籍)、『われ悩む、ゆえにわれあり―― ツチヤ教授の人生相談』(PHP)などを矢継ぎ早に発表し、在庫に花を添えている。週刊文春とPHPに連載中。

「2013年 『哲学者にならない方法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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