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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784163572505
みんなの感想まとめ
自己認識と選択の道をテーマにしたこの作品は、著者の独自の視点や率直な言葉が印象的です。特に、年齢を重ねることに対する考察は、多くの読者に共感を呼び起こします。主人公の真理子は、自身の立場をしっかりと見...
感想・レビュー・書評
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何回読んでも面白い
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「自分が若くないことを認めた時から、人は二つの道のどちらかを選ぶことになる。完璧に居直るか、あるいは若い人たちにすり寄っていくかだ」真理子、あなたは偉い。本当によく自分を知っている、そしてそれを言葉にできる。ちなみに私は「すり寄っていく」ほうだ。
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マリコ節炸裂。この人は、たしか子どもがいるはずなのだが、まったく子どもとの話が出てこないし、子どもがいる人の生活とは思えない。ま〜、エッセイがすべてではないとは思うんだけど。。。林真理子の子育て本、読んでみたい〜〜〜
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