ドラマティックなひと波乱

  • 文藝春秋 (2001年3月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784163572505

みんなの感想まとめ

自己認識と選択の道をテーマにしたこの作品は、著者の独自の視点や率直な言葉が印象的です。特に、年齢を重ねることに対する考察は、多くの読者に共感を呼び起こします。主人公の真理子は、自身の立場をしっかりと見...

感想・レビュー・書評

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  • 何回読んでも面白い

  • 「自分が若くないことを認めた時から、人は二つの道のどちらかを選ぶことになる。完璧に居直るか、あるいは若い人たちにすり寄っていくかだ」真理子、あなたは偉い。本当によく自分を知っている、そしてそれを言葉にできる。ちなみに私は「すり寄っていく」ほうだ。

  • マリコ節炸裂。この人は、たしか子どもがいるはずなのだが、まったく子どもとの話が出てこないし、子どもがいる人の生活とは思えない。ま〜、エッセイがすべてではないとは思うんだけど。。。林真理子の子育て本、読んでみたい〜〜〜

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著者プロフィール

1954年山梨県生まれ。日本大学芸術学部を卒業後、コピーライターとして活躍する。1982年、エッセイ集『ルンルンを買っておうちに帰ろう』を刊行し、ベストセラーとなる。86年『最終便に間に合えば』『京都まで』で「直木賞」を受賞。95年『白蓮れんれん』で「柴田錬三郎賞」、98年『みんなの秘密』で「吉川英治文学賞」、13年『アスクレピオスの愛人』で「島清恋愛文学賞」を受賞する。18年『西郷どん!』がNHK大河ドラマ原作となり、同年「紫綬褒章」を受章する。その他著書に、『葡萄が目にしみる』『不機嫌な果実』『美女入門』『下流の宴』『野心のすすめ』『愉楽にて』『小説8050』『李王家の縁談』『奇跡』等がある。

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