Miyako(みやこ) 英国ロイヤルバレエ団の至宝・吉田都の軌跡

  • 文藝春秋 (2001年8月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (136ページ) / ISBN・EAN: 9784163577203

みんなの感想まとめ

舞台裏の美しさとバレエの真実を捉えたこの作品は、著名な日本人バレリーナの吉田都さんの軌跡を辿る一冊です。彼女が英国ロイヤルバレエ団の至宝と称されるまでの道のりは、身体能力や感性、そして不断の努力によっ...

感想・レビュー・書評

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  • 英国ロイヤルバレエ団の至宝と呼ばれた吉田都さんの著書&写真集。巻末のバレエ団関係者の賛辞を見てもこれほど愛された日本人バレリーナはいないのではないだろうか。バックステージにたつ姿や演目を踊る写真は美しいとしかいいようがない。

  • もう30年ぐらい前になりますが、スイスに居た時、ローザンヌ国際バレエコンクールは耳にしていました。1983年、17歳の時コンクールでスカラシップを獲得し英国ロイヤルバレエ学校に留学された吉田都さんが英国ロイヤルバレエ団の至宝になるまでの軌跡が紹介されています。身体能力、感性、そしてたゆまぬ研鑽でしょうか~! 2001.8発行です。

  • 彼女のポワントの音が、レッスン中の息の上がった様が、ロンドンの長く寒い冬の空気感が、聞こえてきそうな写真たち。ひとつひとつ積み上げてきたものの尊さ、トップに立つものの孤独と重圧。表面だけ見て綺麗と思われがちなバレエの世界を、地面(舞台)からきちんと表現している写真集。

  • 一番大好きな写真集。

    何回見返してもやっぱり好き。

  • 日本人最高峰バレリーナ・吉田都の写真集。レッスン、リハーサル、本番・・・どの場面を切りとっても美しい。これは彼女のダンサーとしての稀有な才能をよく表している。

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著者プロフィール

1965年東京生れ。22年間に亘り、現バーミンガム・ロイヤルバレエ、英国ロイヤル・バレエで最高位のプリンシパルを務めた日本人女性初、世界最高峰のバレリーナ。今もフリーのバレエダンサーとして舞台に立つ。

「2019年 『吉田都 永遠のプリンシパル』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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