日本の「敵」

  • 文藝春秋 (2001年9月12日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784163577609

みんなの感想まとめ

歴史や国の在り方について深く考察する本書は、特に第6章「歴史とどう向き合うか」での議論が印象的です。著者は日本が抱えるさまざまな問題を取り上げつつ、過去をどう受け止めるべきかを問いかけます。各章では、...

感想・レビュー・書評

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  • 正直題名で退く部分はあるし、全てに同意するような類のモノでもないが、第6章「歴史とどう向き合うか」は良かった。(第1章は退いたw)

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著者プロフィール

1947年、大阪府生まれ。京都大学法学部卒業。英国ケンブリッジ大学歴史学部大学院修了。京都大学助手、三重大学助教授、スタンフォード大学客員研究員、静岡県立大学教授、京都大学教授を歴任。石橋湛山賞(1990年)、毎日出版文化賞・山本七平賞(1997年)、正論大賞(2002年)、文藝春秋読者賞(1999年、2005年)受賞。専門は国際政治学、国際関係史、文明史。主な著書に『帝国としての中国――覇権の論理と現実』(東洋経済新報社)、『アメリカ外交の魂』(文藝春秋)、『大英帝国衰亡史』(PHP文庫)、『なぜ国家は衰亡するのか』(PHP新書)、『国民の文明史』(扶桑社)。


<第2巻執筆者>
小山俊樹(帝京大学教授)
森田吉彦(大阪観光大学教授)
川島真(東京大学教授)
石 平(評論家)
平野聡(東京大学教授)
木村幹(神戸大学教授)
坂元一哉(大阪大学名誉教授)
佐々木正明(大和大学教授)

「2023年 『シリーズ日本人のための文明学2 外交と歴史から見る中国』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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