ヒヨコの猫またぎ

  • 文藝春秋 (2001年11月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784163579306

みんなの感想まとめ

自由な視点で日常を切り取るエッセイは、共感を呼び起こす魅力に満ちています。著者は、ひっそりと生きる中でのささやかな悩みや喜びを赤裸々に描写し、読者に自身の経験を重ねさせます。特に、母や愛兎との関係性、...

感想・レビュー・書評

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  • 群ようこさんのエッセイを読んでみたいと思い図書館で借りてきた。
    群さんは私よりかなり歳上であるが、書いている内容が非常に面白く共感できる。そんな事書いて良いの?と思うような事まで書いてあり、自由人だなぁと感じる。決して性格が良いとは言えないが(ご本人を知らないのにすみません(^_^;))そういう文章に限って、分かる分かる!と共感してしまう私も同類なんでしょう。
    また他にも色々読むのが楽しみだ。

    • 九月猫さん
      taaa('∀'●)さん、こんばんは♪

      群ようこさんのエッセイ、おもしろいですよね!
      先日レビューなさってた「ビーの話」がわたしの初...
      taaa('∀'●)さん、こんばんは♪

      群ようこさんのエッセイ、おもしろいですよね!
      先日レビューなさってた「ビーの話」がわたしの初めての群さん作品だったのですが、あまりにおもしろくて、当時、続けて何冊も群さんのエッセイを読みました。
      taaa('∀'●)さんも続けて読んでらっしゃるようなので、
      ひそかに勝手に「お仲間だぁ~♪」と思っています(*^-^*)

      そしてそして!
      >そういう文章に限って、分かる分かる!と共感してしまう私も同類
      頭がもげる勢いでうなずいてしまうわたしも同類です(笑)

      引き続きレビュー楽しみにしています!
      2013/05/08
    • taaaさん
      九月猫さん☆

      コメントありがとうございます(*^^*)
      私もエッセイでは「ビーの話」が最初でした!
      まさに、九月猫さんと同じ道を歩んでたん...
      九月猫さん☆

      コメントありがとうございます(*^^*)
      私もエッセイでは「ビーの話」が最初でした!
      まさに、九月猫さんと同じ道を歩んでたんですね♪
      スゴい奇遇で感動しました(*´∇`*)

      図書館にある群さん作品は限られてるのですが、
      本当に読みやすく面白いので、
      制覇するべく頑張ります\(^o^)/

      また、これ面白かったよ~ってのがあれば、
      是非おすすめくださいね♪
      2013/05/08
  • 4-16-35790-3 262p 2001.11.30 1刷

  • ひっそりとまじめに暮らしているのにお金がない群ようこ。母の浪費と愛兎"おじさん"の関係は?
    おなじみしいちゃんとビーの猫咄も入っています。

    装画 / 平野 恵理子
    ブックデザイン / 日下 潤一
    初出 / 『文藝春秋』平成11年8月号~平成13年8月号

  • 気持ちわかる目立たぬ様にひっそりと少しの息を吸って生きてるはずなのに
    そうは、させてくれません。
    群ようこだもの。

  • 群さんも(正しくは彼女の両親)歯茎に注目していて、びっくりした。やはり歯茎がでる人に美形は多いのである。

  • 2010/10/28 歯切れのよい文章。

  • 前本の続編。
    お母さんは相変わらず(笑)

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著者プロフィール

1954年、東京都生まれ。日本大学芸術学部卒。数回の転職を経て、78年、本の雑誌社に入社。デビュー作『午前零時の玄米パン』が評判となって、作家専業に。「無印物語」で人気を博す。『かもめ食堂』『れんげ荘』『三人暮らし』など著書多数。

「2023年 『老いとお金』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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