本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784163581002
みんなの感想まとめ
オーケストラの運営に関わる裏方の仕事内容が、ユーモアを交えながら描かれています。著者のインタビューを通じて、長年の同志たちの本音や、音楽の世界で生き抜くことの厳しさが伝わり、特に楽器の移動に関する苦労...
感想・レビュー・書評
-
かなり私的で偏った好き嫌いの話が随所に出てくるはご愛敬。全体的に今まで知らなかったオーケストラを運営していくための裏方の仕事内容が、ユーモアもちりばめられつつ書かれている。著者の岩城氏による職人さんへのインタビューでは、長年一緒に仕事をしてきた同志のギリギリの(笑)本音らしきものも書かれていて面白かったな~。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
少し前に読み終わったのですが、今記憶に残っていることといえば、音楽で食っていくのは大変ということと、美味しい缶ビールの飲み方です(笑)。
-
初読:2007年8月20日
指揮者によるオーケストラの裏方に関するエッセイ集。そんな裏方まであるんだ! と勉強になった。面白かったのは、海外遠征に付き添うお医者さんのお話。 -
楽器ごとに奏者の性格が書かれていて、ふむふむ、笑いました。オーケストラの舞台裏の職人たちの活躍がわかります。
-
オーケストラにまつわるエッセイ。昔ウィーンフィルが男性しか入れなかった時代、男のハーピストはものすごい重宝されたというのが一番なるほどな〜と思った。これを読んで本気でオケの裏方の仕事に就きたいと思った(笑)
-
オケの裏側。
著者プロフィール
岩城宏之の作品
本棚登録 :
感想 :
