ヘンな事ばかり考える男、ヘンな事は考えない女

  • 文藝春秋 (2002年1月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784163581507

みんなの感想まとめ

日常の中に潜むユーモアや楽しみを見つけることができるエッセイで、特に「ヘンな事ばかり考える男」の独特な発想が魅力的です。しょうもないことが題材でありながら、思わず頷いたり笑ったりしてしまう内容が詰まっ...

感想・レビュー・書評

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  • ☆4つ
     並行して読んでいる三谷幸喜とかいう奴のエッセイに比べると100倍くらい面白い。三谷のはダメだつまらない。

    でも今年の読書記録をなんとか200冊に到達させようと一生懸命に読んでいる。
    いま多分190冊を超えているはずだ。
    でも後4日で果たして10冊弱の本が読めるのであろうか。
    かなりキツイがまだ諦めてわいない。
    すまんこってす。すごすご[m:237]。

  • 図書館で借りた。
    悠々自適に見える東海林さんのエッセイ。
    読むと日常に楽しみを見つけられるかもしれない。

  • ごはんもののほうがオモロイ

  • 残念ながら「ヘンな事は考えない女」は登場しません。でも、「ヘンな事ばかり考える男」の発想はしょうも無いことばかりなのに、結構うなずける事が一杯。そして面白い。とりわけ「新解株式用語辞典」は大爆笑!!一人でニヤニヤ、ときおりププッて噴出す姿は、傍から見たら変だろうね。ホント、しょうも無いことばっかりのネタだけど、チョットしたおやつのつもりで読むには最適。

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著者プロフィール

東海林さだお=1937年東京生まれ。漫画家、エッセイスト。早稲田大学文学部露文科中退。早大漫画研究会草創期のメンバー。文藝春秋漫画賞、講談社エッセイ賞、菊池寛賞、日本漫画家協会賞大賞を受賞。漫画に『新漫画文学全集』『ショージ君』など、長期連載のエッセイに「男の分別学」「あれも食いたいこれも食いたい」など。

「2021年 『東海林さだおアンソロジー 人間は哀れである』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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