本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784163586403
みんなの感想まとめ
将棋界の天才が描く軽妙で鋭いエッセイは、将棋の深淵を覗かせると同時に、著者の独特な視点を楽しませてくれます。先崎八段は、将棋だけでなく、ミステリー文学への愛情や同業者への尊敬を交えながら、豊かな表現力...
感想・レビュー・書評
-
#38奈良県立図書情報館ビブリオバトル「福」で紹介された本です。
2014.2.15
http://eventinformation.blog116.fc2.com/blog-entry-1110.html?sp詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
『うつ病九段』でも感心した先崎九段(本書執筆時は八段)の文章力・表現力、失礼ながら最終学歴が中学校とは思えない。活字中毒の域に達した読書家だと知り、合点がいった。「十七歳で島田荘司さんの『占星術殺人事件』を読み、以後ミステリーばかり読むようになった」というのは好感が持てる。
-
20150729読了。
-
当時A級を張っていた先崎八段のエッセイ。多才故、将棋にだけは入り込めないモヤモヤがうかがい知れる。同業者への尊敬の念が書かれることも。島八段のマジメさ、森九段の勝利への執念、郷田八段の剛直さ。詰将棋作家への畏敬の念も。
花村九段と芹沢八段の、盤外での舌戦も面白い。
FAXを送るのが嫌いなので自分で持ってくる郷田八段はスゴイ。徹底している。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
先崎学の作品
本棚登録 :
感想 :
