ぶっかけめしの午後

  • 文藝春秋 (2002年10月10日発売)
2.95
  • (1)
  • (2)
  • (12)
  • (3)
  • (1)
本棚登録 : 56
感想 : 6
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784163590004

みんなの感想まとめ

日本の政治や社会を鋭く風刺しつつ、独自の視点から様々な問題を提起する作品は、著者のスタイルを色濃く反映しています。自らを「バカおとっつぁん」と称しながらも、国民や政治家を愚か者と見なすことで、読者に深...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 9-11のころ書かれた赤マントシリーズ

  • このシリーズはアルコール度数の低いあっさりとした飲み物みたいなものなので内容をあまり覚えていない。。

  • 2011年3月5日読了。

  • 自分をバカおとっつぁんとおとしめながら、その実、日本の政治家や官僚、いやいや広く国民を愚か者と訴え続ける彼のスタイルは変わらない。言いたいことは分かるけれど、持論に理解を求めて改革を成さんとするならば、単に風刺を繰り返すばかりでは結果を得られないだろうなぁ。

  • いつもの椎名エッセイ。
    椎名エッセイ中毒者にしてみれば読むというより、遊びに行って話を聞く感じ。

全5件中 1 - 5件を表示

著者プロフィール

1944年生まれ。作家。1988年「犬の系譜」で吉川英治文学新人賞、1990年「アド・バード」で日本SF大賞を受賞。著書に「ごんごんと風にころがる雲をみた。」「新宿遊牧民」「屋上の黄色いテント」「わしらは怪しい雑魚釣り隊」シリーズ、「そらをみてますないてます」「国境越え」など多数。また写真集に「ONCE UPON A TIME」、映画監督作品に「白い馬」などがある。

「2012年 『水の上で火が踊る』 で使われていた紹介文から引用しています。」

椎名誠の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×