熱病フットボール 2

  • 文藝春秋 (2002年10月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784163591100

みんなの感想まとめ

2002年のW杯をテーマにした本作は、当時の熱狂や試合の記憶を鮮明に呼び起こします。日本代表がベスト16を突破できなかった理由や、試合中の判定にまつわる裏話など、当時のサッカー界の様子を掘り下げていま...

感想・レビュー・書評

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  • 2002年 W杯
    見てたー。
    八百長まがいの判定とか、
    あったなーって思い出したわ。

    変わらんなー。

  • やっぱり1巻ほどにはぐっとこないんだよなー。

  • W杯日韓大会の感動をもう一度。大会前のベルギー、チュニジア、ロシア訪問。各国のサッカーへの情熱を感じ、日本が彼らに勝っても良いのだろうか?という素朴な疑問から著者・金子自身の日本代表サッカーに対する熱い想いが否応なく感じられてしまいます。そして、いよいよ開幕。開幕戦(フランスvsセネガル)、ドイツvsアイルランド、日本の4戦(予選3試合及びvsトルコ)、韓国vsスペイン、決勝(ブラジルvsドイツ)。今でもあの1ヶ月間を思い起こすとき、日本があれだけサッカーという祝祭に覆われた日々がまるで夢のように、アンセムのメロディーとともに浮かび上がってくるのですが、信じがたい感動を覚えます。著者の目線が同じレベルにあるだけに、好感が持てる楽しい宝物ともいうべき1冊です。

  • やっと見つけた金子さんの2002年のエッセイ
    実況レポートではないけどあの頃を思い出す。
    まだまだ日本は弱いのだろう・・・

  • 金子達仁氏が2002W杯を中心に描いたサッカー観戦記。サッカーに対する熱狂を描写しつつ、日本代表に対する想いが織り交ぜてある。特に、強く語りかけられる日本サッカーのスタイルについての意見は、日本代表を応援するものにとっては、大いに共感するところだ。野球文化のこの国にも、いつしかそういったサッカー観が根付く事を切に願うものである。

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