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Amazon.co.jp ・本 (264ページ) / ISBN・EAN: 9784163592909
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みんなの感想まとめ
多様な日常の出来事や出会いを通じて、著者の謙虚な心境と創作の裏側が描かれたエッセイ集です。作家と編集者の関係性を深く掘り下げ、互いに支え合う姿が印象的で、まるで旅人とその杖のような存在感を感じさせます...
感想・レビュー・書評
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吉村昭さんのエッセイ「縁起のいい客」、2003.1発行、井の頭だより、資料を探る、出会いの数々、一つのことのみに、オレンジ色のマフラー、エッセイは事実です、万年筆の葬送、作家と編集者の8つの章立てです。小説家というのは役者で、編集者は演出家。小説家は旅人で、その旅には、編集者という「杖」がどうしても必要。編集者という滝に打たれて作家は伸びる。重厚な吉村昭さんの謙虚な心境が現れていると思いました。「妻は返事もせずに目を閉じていた」を、「も」はきつくないですか、「を」ではいかがでしょうと指摘されたそうです!
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可もなく不可もなく。作者の言うとおり本当にホントのだけ書いてある。面白い話もあるにはあった。
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吉村さんのエッセイをまとめたもの。
戦史小説や歴史小説のちょいと小難しい話から、気さくでほのぼのとした話まで、いろいろな日常がつづられています。
表題から、勝手に小説だと思い込んで手に取ったのですが、なかなか楽しいエッセイ集でした。
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