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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784163597706
みんなの感想まとめ
歴史の深淵に迫る本作は、三国志の中でも特に複雑な時代背景を描いています。今巻では、何進や宦官が倒され、反董卓連合が解散するまでの過程が描かれ、正史に基づいたリアルな戦の展開が特徴です。戦闘シーンは少な...
感想・レビュー・書評
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今回は何進、宦官が倒され、反董卓連合が解散するまでの話
三国志演義を素にした話では?水関・虎牢関で華々しく戦っているけど、正史ベースと思われる本書では戦いどころか進行すらしていなかった。
まだ、この頃は曹操も戦下手で失敗してるし、劉備は登場しない。
そんな中、孫堅だけが大活躍しているのが印象的で、この後に死ななければ群雄割拠の中で非常に有力な勢力になれたと思うと、複雑な心境になる。 -
頑張って読んでます。
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ようやく三国時代らしくなってきた。
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そろそろ曹操・孫堅が活躍し出します。
ちょっと面白くなってきたぞっと。 -
いよいよ三国志メンバー登場してきた。、
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演義とはかなり違う三国志
董卓軍とはほとんど戦わず
華雄なんか一行しか出てこない -
ようやく曹操が出てきて、三国志らしくなってきた。次からはよく知ってる世界に突入ですね。楽しみ。
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皇后の兄・何進を倒した董卓が実験を握り、反董卓の動きになってくると正に三国志。しかしあくまでもこの本の主人公は曹操。曹操と鮑信の信頼関係の深さは感動的であるし、曹操の配下の曹仁、曹洪その他の人物の曹操への尊敬の念が伝わってくる。袁紹、袁術らの軽い扱われ方と対照的。そして名将でありながらも董卓に膝を屈した場面で英雄になり損ねたという。皇甫崇も印象的。一方、孫堅は若き日の董卓の弄舌を聴き、「軍法通り斬るべし」と主張した等、骨のある人物に書かれている。本巻までは劉備はやくざの親分のような書かれ方。これからどう展開していくのか。
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やっと三国時代の英雄が活躍し始めました。この人の三国志は色々な資料を照らし合わせて書いていたり、なんとなく曹操よりだったり、面白いです。
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黄巾の乱。皇甫崇。霊帝死去、何皇后、何進。袁紹、袁術が宦官大虐殺。董卓が少帝を廃位。献帝。董卓対袁紹・袁術。曹操と鮑信挙兵。袁紹対袁術。孫堅。
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曹操ってスゴイんだなー。とあらためて思う。
あの広い中国という国で人材発掘&育成能力をしながら
政治を行って、軍事もして、新しい仕組みを作り上げる。
何度も繰り返して語ってらっしゃいますが、生きている限り
学び続けること
って大事なんですねー。宮城谷先生。 -
本格的に三国志。
黄巾の乱終結から張温の涼州討伐、宦官抹殺、董卓の専横、界橋の戦いなど。
豫州における孫堅と周昂の戦いは今まで描かれることはありませんでしたので新鮮でした。
曹操と孫堅を破った徐栄は密かに凄い。
鮑信格好良い、私の中で評価が急上昇。 -
宮城谷昌光版「三國志」の第三巻を読破したので、感想を。
この巻の中心はやはり反董卓同盟ということになるでしょうが、演技と違い滞陣の配置場所や各太守間の仲の悪さなどにも詳しく言及しているところが、良かったです。
この巻では戦闘が数多くなされていますが、その中でも自分は演技で言う所の?水関の戦い?が好きです。孫堅がここまで強かったとは!ただ魯陽にいたるまでに軍糧の為もあってか無用に人を殺しているのはいただけませんが。
4・5巻がもう出ているようなので、近いうちに読破したいですね。
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050416
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天下が倒懸される。政治と戦とを取り違えた張温。優柔不断の何進。袁紹の次善の策とも言えぬ謀計。時代の趨勢に取り残された皇甫嵩。腐臭を放つ王朝の断末魔に歴史は耳を貸さない。
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