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Amazon.co.jp ・本 (360ページ) / ISBN・EAN: 9784163617206
感想・レビュー・書評
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2巻。大久保との政争に敗れ、西郷が下野するまで。明治の元勲が誰かと会って、どんな話をしたか、のみで構成されている。昔は1巻の最初で挫折した。今回は2巻まで来た。新聞の「首相動静」を読むように,毎日ちょっとずつ読むのがコツだ。小説としてはつまらないが、新聞記事としてなら面白い。
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読んだきっかけ:司馬遼太郎は全部読みたい
かかった時間:9/2-9/9(8日くらい)
内容:明治維新から西南戦争の話(たぶん)。2巻は、すべて征韓論の話。相変わらずくどいほど思想的説明が長いが、面白いからいいです。
西郷隆盛と征韓論のつながり、反征韓派とのあつれき、根回しなどの人の動きの描写は、楽しい。
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