零戦燃ゆ 熱闘篇

  • 文藝春秋 (1985年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (620ページ) / ISBN・EAN: 9784163629704

みんなの感想まとめ

技術革新と国力の差が戦局に与える影響を描いた作品では、太平洋戦争における日本の零戦の栄光と、その後の厳しい現実が浮き彫りになります。特に、山本五十六連合艦隊司令長官の殉職を経て迎えるラバウルの激闘や、...

感想・レビュー・書評

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  • ◎信州大学附属図書館OPACのリンクはこちら:
    https://www-lib.shinshu-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BN05042466

  • 日米のあまりの技術力、国力の差が何とも切ない。
    ガルカナルからマリアナ沖海戦、高速空母部隊と新鋭機F6FヘルキャットそしてVT信管になすすべもない日本軍。

  • 山本五十六連合艦隊司令長官の殉職からラバウルの壮絶な航空戦をえて、マリアナ沖海戦の「あ号作戦」までを描く。零戦の太平洋戦争初期の栄光はなくなり、アメリカ軍の物量と技術革新による新型戦闘機や新型爆撃機や新型レーダーやVT信管搭載の対空砲の投入で、後退を余儀なくされていく。当時の国力差を感じざるを得なかった。。

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著者プロフィール

講談社ノンフィクション賞受賞作『ガン回廊の朝』(講談社文庫)

「2017年 『人の心に贈り物を残していく』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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