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Amazon.co.jp ・本 (432ページ) / ISBN・EAN: 9784163633305
みんなの感想まとめ
物語は、ジャンボ旅客機で目覚めた主人公が、大半の乗客が消えているという衝撃的な状況に直面するところから始まります。この独特の設定が、スティーブン・キングの想像力を感じさせ、読者を引き込む要素となってい...
感想・レビュー・書評
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焦りました…
先日にスマホが急に画面が暗転して起動しなくなる。ショップにいきみてもらったら原因不明の故障で新たに購入となる。画面に電源がつかないからデータが移行できないと!? 今日ようやく新たなスマホになり再度アプリをダウンロード。IDをメモしていなくまた膨大な本を入力するのかとあきらめていたらIDを再送してくれる項目が!助かりました。また続けられます!(やはりIDやパスワードはメモしていないとだめだね)
復旧祝に本をみにいき、探していたスティーブン・キングのランゴリアーズを発見!復旧祝いに!
・ランゴリアーズのみまずは読了。目覚めたら大半の乗客がいなくなるという魅力たっぷりの出出し。気になっていた読みたい一冊。スティーブン・キングの発想にただひれ伏すのみ。
ただ出出しとラストの温度差に違和感はあるな。
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ホラーというかダーク。キングはよくこんな嫌ったらしい人間を書けるなあ。ムカつく人書かせたら右に出る人はいないかも。
文体は古めかしいし周りくどい言い回しが多くて読みづらいんだけど、最後まで読ませるストーリーテリング能力の高さがある。
表題作「ランゴリアーズ」はヴィジュアルイメージが湧きやすい。映像化作品、でもチャチじゃないCGで観てみたい。
「秘密の庭、秘密の窓」は読んでてなんか既視感あるなーと思ったらジョニーデップ主演の「シークレットウィンドウ」の原作だった。途中からオチは読めるんだけどなかなか楽しめた。
やっぱりホラーではない。ダーク。人の闇。 -
内容
ランゴリアーズ―ジャンボ旅客機で目覚めると、大半の乗客が消えていた…。秘密の窓、秘密の庭―「俺の小説を盗んだな」と言って付きまとう凶悪な男、実は…。 -
「ランゴリアーズ」で何が恐ろしいかというと盲目の幼女ですよ。よく考えるととんでもないことをハンディキャップを負った子供にやらせるえげつなさが凄い。「秘密の窓、秘密の庭」は同時収録されている(日本では分冊されている)「図書館警察」に匹敵するくらいのアレな真相が別の意味で凄い。
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ランゴリアーズこそ未知の恐怖。
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本国では『フォー・パスト・ミッドナイト』として4つの中編集だが、日本では『ランゴリアーズ』と『図書館警察』に別れ、それぞれ2編ずつ収録。
とはいえ、「ランゴリアーズ」はもはや普通の長編小説的なボリューム。不条理な導入から好奇心を掴まれ、後は彼方から迫りくる正体不明のランゴリアーズの大群の恐怖に怯える。細かい理屈抜き、力技の筆致に目が離せず面白かった。時間に置いていかれ、ランゴリアーズに「無」にされるイメージは秀逸で怖い。
もう一遍の「秘密の窓、秘密の庭」はオチを知っていても、ひたすら嫌な方向に行く物語をスイスイ読ませる。随所に挟まれるキング十八番の軽口が緩衝材。
白石朗や風間賢ニの翻訳からキングに入ったので少々違和感はあったけど、読みだしたら止まらない魅力を削ぐ程ではなかった。 -
08.10.22〜
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ジョニー・デップ主演で映画化した「秘密の窓、秘密の庭」(シークレット・ウィンドウ)映画とはまた違った終わり方で良いです
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突如死に絶えた過去の時間に飛んでしまった飛行機とその乗客。生命に溢れる時間へと戻れるのか!?
≪評価≫
インパクト─B
本の厚さ─C
登場人物の濃さ─B
共感度─B
読後の成長性─C
話のスケール─B
笑い─C
暖かさ─B -
ジョニー・デップ主演のシークレットウィンドウが入ってた。
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