神々の乱心 下

  • 文藝春秋 (1997年1月1日発売)
3.50
  • (0)
  • (1)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 20
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784163634807

みんなの感想まとめ

物語は急展開を迎え、登場人物が増えたり満州の地へと舞台が広がる中で、神秘的なテーマが浮かび上がります。催眠術や阿片の効果を通じて、神々の憑依や啓示といった深遠な概念が探求され、読者を引き込む要素が満載...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • いきなり登場人物が増えたり満州に行ったり急展開だなーと思ったらまさか未完とは(・Д・)

  • 「憑依、神がかりは催眠術である。催眠術による啓示である。阿片による麻酔効果。」

    「辰は北極星をさす。うかんむりを付けるとシン(天子の居所)となる・・・紫シン殿」

    「斎王・・・宮中の初斎院と山城国の野宮(ののみや)で一年間潔斎した後伊勢へ向かった」

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

1909年、福岡県生まれ。92年没。印刷工を経て朝日新聞九州支社広告部に入社。52年、「或る『小倉日記』伝」で芥川賞を受賞。以降、社会派推理、昭和史、古代史など様々な分野で旺盛な作家活動を続ける。代表作に「砂の器」「昭和史発掘」など多数。

「2023年 『内海の輪 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

松本清張の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×