回天の門/雲奔る 藤沢周平全集 第七巻

  • 文藝春秋 (1993年10月8日発売)
3.83
  • (1)
  • (3)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 23
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (592ページ) / ISBN・EAN: 9784163642703

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

歴史の中で埋もれた志士たちの生涯を描いた作品は、維新の精神を鮮やかに蘇らせます。特に、雲井龍雄と清河八郎という二人の人物に焦点を当て、それぞれの道を辿ることで、彼らの情熱や苦悩が浮かび上がります。清河...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 雲奔る 小説・雲井龍雄 / 回天の門

    「雲奔る」「回天の門」は、それぞれ、東北の維新の志士、雲井龍雄、清河八郎の生涯を描いた小説。

    清河八郎は、維新の先駆けとして活躍した人物として司馬遼太郎かなにかで読んだことがあるが、雲井龍雄については、初めて知った。

  • 収録作品:

    雲奔る / 回天の門

  • 20090402 浦安中央図書館借入
    雲奔るー小説・雲井龍雄 20090406読了
    回天の門 未読 清河八郎伝

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

1927-1997。山形県生まれ。山形師範学校卒業後、教員となる。結核を発病、闘病生活の後、業界紙記者を経て、71年『溟い海』で「オール讀物新人賞」を受賞し、73年『暗殺の年輪』で「直木賞」を受賞する。時代小説作家として幅広く活躍し、今なお多くの読者を集める。主な著書に、『用心棒日月抄』シリーズ、『密謀』『白き瓶』『市塵』等がある。

藤沢周平の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×