風の果て/蝉しぐれ 藤沢周平全集 第二十巻

  • 文藝春秋 (1992年11月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (648ページ) / ISBN・EAN: 9784163644004

感想・レビュー・書評

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  • #10奈良県立図書情報館ビブリオバトル「プレゼント」で紹介された本です。
    2011.12.3
    http://eventinformation.blog116.fc2.com/blog-entry-709.html?sp

  • NHKのドラマで「蝉しぐれ」をみた。原作を読んでみようと思った。
    時代劇では、殺陣もそうだが、立ち居振る舞いが一番気になる。立ち姿。着物のさばき方。おじぎの仕方。身体の動かし方。所作の一つ一つ。自然でかつ、美しさを感じるのが好きだ。主演の内野聖陽(ウチノマサアキ)さんの座った姿勢がことにすてきだった。もちろん、殺陣のシーンもかっこよかった。臨戦態勢に入る時。やはり、中腰に速さ、強みがあるのかな。
    原作では、そうした身体感覚と、それを求める主人公の(作者の)志や心構え、生活態度がどのように表現してあるのか読んでみたい。

  • 収録作品:

    風の果て / 蝉しぐれ

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著者プロフィール

1927-1997。山形県生まれ。山形師範学校卒業後、教員となる。結核を発病、闘病生活の後、業界紙記者を経て、71年『溟い海』で「オール讀物新人賞」を受賞し、73年『暗殺の年輪』で「直木賞」を受賞する。時代小説作家として幅広く活躍し、今なお多くの読者を集める。主な著書に、『用心棒日月抄』シリーズ、『密謀』『白き瓶』『市塵』等がある。

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