市塵/江戸おんな絵姿十二景 他 藤沢周平全集 第二十二巻

  • 文藝春秋 (1994年4月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (496ページ) / ISBN・EAN: 9784163644202

みんなの感想まとめ

多様な視点から江戸の風情や人々の生活を描いた短編集が収められています。新井白石を描く「市塵」では、歴史的な人物の深い内面が探求され、読者を引き込む魅力があります。「江戸おんな絵姿十二景」では、浮世絵を...

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  • 【収録作品】
    市塵、江戸おんな絵姿十ニ景、広重「名所江戸百景」より、わが思い出の山形

    「市塵」は新井白石を描く。

    「江戸おんな絵姿十二景」は、それぞれ一枚の浮世絵をモチーフに綴った十二の短編集。

    「広重「名所江戸百景」より」は、同じく広重の浮世絵をモチーフにした短編集。

  • 収録作品:

    市塵 / 江戸おんな絵姿十二景 / 広重「名所江戸百景」より / わが思い出の山形

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著者プロフィール

1927-1997。山形県生まれ。山形師範学校卒業後、教員となる。結核を発病、闘病生活の後、業界紙記者を経て、71年『溟い海』で「オール讀物新人賞」を受賞し、73年『暗殺の年輪』で「直木賞」を受賞する。時代小説作家として幅広く活躍し、今なお多くの読者を集める。主な著書に、『用心棒日月抄』シリーズ、『密謀』『白き瓶』『市塵』等がある。

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