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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784163648705
作品紹介・あらすじ
市井の人びとの息遣いと時代の貌を、鮮やかに捉えた粒選りの11篇。
みんなの感想まとめ
多様な視点から社会を捉えた11篇の短編が織りなす物語は、日常の中に潜む深いテーマを浮き彫りにします。特に「ハチヤさんの旅」や「防人のブルース」、「鼠達の祭」など、各作品は独自の世界観とキャラクターを通...
感想・レビュー・書評
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養蜂家「ハチヤさんの旅」が読みたかった。作者が未知の世界に踏込む取材記録。
この他に3作品が印象的。
防人のブルース:自衛隊
鼠達の祭:相場師
お婆さんが死んだ:兄のミイラと暮らす詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2023/08/06 読了 ★★★★
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沢木耕太郎らしくてとても面白い。
やっぱりこういう視点も大切! -
23、4歳であの切り口で社会を見つめることができていたことに驚く。今の自分でかろうじて同じ目線に立てたところだ。
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「ノンフィクション」全集3冊目は社会(短篇)で、『人の砂漠』、『地の漂流者たち』、『馬車は走る』等からの作品。すべての始まりはこの作品という「防人のブルース」をはじめ、特に初期、ちょっと格好つけた沢木的タイトルのつけかたが目につきますね(笑)。足を使った沢木耕太郎のルポ(まるでフィールドワーク)の数々は、まさに彼の原点です。
防人のブルース
この寂しき求道者の群れ
灰色砂漠の漂流者たち
棄てられた女たちのユートピア
屑の世界
シジフォスの40日
鼠たちの祭
不敬列伝
おばあさんが死んだ
奇妙な航海
ハチヤさんの旅
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著者プロフィール
沢木耕太郎の作品
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