文楽のこころを語る

  • 文藝春秋 (2003年8月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784163650005

みんなの感想まとめ

文楽の魅力やその深い情感を丁寧に語るこの作品は、読者にとって新たな発見の宝庫です。特に、伝統的な作品の魅力や、名作の詞や筋書きの巧妙さについての考察が印象的で、文楽の奥深さを再認識させてくれます。また...

感想・レビュー・書評

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  • 私はお人形もすきなのですが、義太夫を聴くのが大好きです。
    住大夫さんの義太夫はとても丁寧な語り口に、なんともいえない情がにじみでます。
    何度なかされたことか、、、。
    作品に取り組む大夫さんの姿勢が見られる、とても楽しい本です。
    文楽好きにはもちろん、おすすめ!

  • きれいな大阪弁が楽しめます。

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著者プロフィール

七世竹本住大夫(しちせい・たけもと・すみたゆう):文楽太夫
1924(大正13)年10月28日、大阪市北区北新地生まれ。1944(昭和19)年9月大阪専門学校(現近畿大学)卒業。1946(昭和21)年4月、二世豊竹古靫大夫に入門。1960(昭和35)年1月、九世竹本文字大夫を襲名、1985(昭和60)年、七世竹本住大夫を襲名。1989(平成元)年5月、重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定される。2002(平成14)年12月、日本藝術院会員に任命される。2005(平成17)年、文化功労者として顕彰される。2014(平成26)年11月、文化勲章を受章。
代表作に、『伊賀越道中双六』 沼津の段、『仮名手本忠臣蔵』 山科閑居の段、『菅原伝授手習鑑』 寺子屋の段、『摂州合邦辻』 合邦住家の段、『義経千本桜』 すしやの段などがある。

「2015年 『七世竹本住大夫 私が歩んだ90年』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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