もっとコロッケな日本語を

  • 文藝春秋 (2003年6月12日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784163650302

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

ユーモアと独特の視点で描かれる日常の中に、懐かしさや温かさを感じさせる作品です。親父の鞄や「ドーダ学」といったユニークなテーマが、読者を引き込み、思わず笑ってしまう場面が随所に散りばめられています。時...

感想・レビュー・書評

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  • 親父の鞄を語り、野菜をリストラさせるさだおワールドに魅了されてしまった。
    時代が遡っても、ケータイもパソコンも無くなっても親父はきっと便所虫のように生きていく…。

    青春の辞典については「舟を編む」馬締くんにも是非読んでもらいたい。

  • 図書館

    超面白かった
    ドーダとか下系用語の広辞苑検索とか

    今は便利すぎる、さざえさんの時代に戻ってもいいのでは
    という考えは共感できるが難しいだろうなあ

    今更 FAXなし、携帯なし、ネットなしには戻れない
    いろんな仕事に支障がでるよな…

  • 「ドーダ学」とか「青春の辞典」とか相変わらず
    何言ってんだか(笑)、って感じの内容で、アホらしくて、
    でもやっぱりほのぼのしてました。さすがに絵もいい味。

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著者プロフィール

東海林さだお=1937年東京生まれ。漫画家、エッセイスト。早稲田大学文学部露文科中退。早大漫画研究会草創期のメンバー。文藝春秋漫画賞、講談社エッセイ賞、菊池寛賞、日本漫画家協会賞大賞を受賞。漫画に『新漫画文学全集』『ショージ君』など、長期連載のエッセイに「男の分別学」「あれも食いたいこれも食いたい」など。

「2021年 『東海林さだおアンソロジー 人間は哀れである』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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